【お仕事紹介】「夫の奨学金返済1,000万円!?奨学金地獄から抜け出す方法: 現役FPさんに聞いてみた3つのポイント」

お仕事紹介

毎月1本、電子書籍(Kindle本)の出版をする シンプリスト ヒューさんの8冊目の著書「夫の奨学金返済1,000万円!?奨学金地獄から抜け出す方法: 現役FPさんに聞いてみた3つのポイント」の表紙を作成させていただきました。

本の内容紹介

専業主婦として、2人の子供の母として、日々、家計に向き合う著者のシンプリスト ヒューさん。ご主人には返さなければならない奨学金があると知ってはいたものの、具体的な金額は明らかにされていませんでした。

いつまでも金額を教えてくれないご主人に業を煮やしたヒューさんは、ある日、返済金額をハッキリさせるよう詰め寄ります。もう逃げられないと悟ったのか、ご主人は返済先である日本学生支援機構(通称JASSO)に電話をし、返済金額がいくらになっているかを確認します。

結果、返済金額の総額は約1000万円ということが判明。これから教育費がかかるお子さんが2人いる家庭に、1000万の借金は、途方もない負担です。前半では、ご主人の無計画な借入と、奨学金システムに怒りを感じたヒューさんが、

  • 奨学金で学歴を買うことへの疑問
  • 奨学金で進学を考えている方への代替方法の提案

について、返済に巻き込まれた当事者としての考えを綴ります。

後半では、FPの佐々木京子さんに、返済の計画についてヒューさんが相談する対話形式になっています。前向きで、現実的な返済方法が提示されています。

奨学金や借金に関する書籍は多かれど、家族の奨学金を返さなければいけなくなった主婦の視点の本はなかなかないでしょう。配偶者が奨学金を抱えているが、家族としてどうしたら良いか悩んでいる方には是非読んでいただきたいです。

また、子供の学費に奨学金を利用しようと考えている方にも、参考になる部分があるかもしれません。

表紙のデザインについて

仕様

作成ツールはCanva、カラーはRPG、サイズはKindleのガイドライン推奨サイズである縦2560x横1600です。

参考:kindle direct publishing「表紙画像のガイドライン

表紙デザイン制作過程について

私は表紙デザインをする際は、まだ執筆途中でも原稿を読ませていただいています。今回もかなり早い段階でヒューさんにお願いし、読ませていただいたのですが、「これはかなり深刻な問題だ」と感じました。ヒューさんご自身のショックの深さを感じ、それを表すようなデザインを含めたいと思いました。

そうは言っても、最終的にはしっかりとした返済計画を組み、前向きな形で終わっている。コミカルで明るい表紙もインパクトがあって良いかもしれないとも思いました。そこで、暗いもの、明るいもの、中庸なものの3タイプのデザインを作成することにしました。

著者のヒューさんに提出したところ、①と②を気に入ってくださり、最終的に②に決まりました。

今回のデザインチャレンジ

②は、コミカルな雰囲気を出すために、イラストを使用しようと思っていました。ところが、いくつかのプラットフォームで、夫婦での衝突や、お金に困っているようなイラストを探してみたものの、なかなかイメージに合うものが見つからない。がっくりうなだれているイラストや、カンカンに怒っているものは見つかったのですが、私としては、クスッと笑えるような、ポジティブなイラストが欲しかったのです。

イメージは頭の中でできていたので、自分で描いてみることにしました。イラストの使用ソフトは、CLIP STUDIO PAINTです。動きのある、2人以上の人物を描くのは初めてだったので、著者のヒューさんにフィードバックをいただくまで少し不安でしたが、気に入っていただき、結果、採用いただきました。

まとめ

今日は、「夫の奨学金返済1,000万円!?奨学金地獄から抜け出す方法: 現役FPさんに聞いてみた3つのポイント」が教える金沢観光に行く前に読む本」の内容と、表紙の仕様や制作過程についてご紹介しました。

奨学金を検討している方、返済に悩んでいる方には、ぜひ手に取っていただきたいと思います。そして、奨学金が必要なくなるような世の中になることを願ってます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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